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鹿児島の伝統の逸品「デコー醤油」で、料亭の味を自宅で再現!

ここまで書き込んできて、ふと我に帰り。

よく考えてみれば、醤油メーカーさんのはず。何故に薄口醤油がないのか。色が薄い料理を作ろうとして、白だしがあるのに薄口がないのはデメリットでは?

しかし、よく見れば白だしはある程度茶色。これで味が決まれば別途に、醤油はいらない。

こういう時は作ってみるのが一番です。
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お吸い物
昆布は少量でいいので水につける。干し椎茸は戻し、うすく切る。
沸騰したら昆布は、取り除く。ワカメを戻し加える。デコーの白だしで味を整える。味が決まれば最後に三つ葉を加える。

俵コロッケ
a 中くらいの大きさのジャガイモ5つ。を茹でて、マッシャーする。
b 玉ねぎ1/2みじん切り。合い挽きミンチを炒める。
c茹で卵1つを茹でて、みじん切り。

abcを混ぜて、コロッケを揚げる。
デコーのソースをかける。

感想:白だしは昆布で、味わいに驚くほど奥行きが。上品で料亭のような味。自分で、「いつこんなに料理が上手くなったのか」と驚きました。
コロッケは、美味しかったですねー。
ソースがフライの皮と、ジャガイモに絡んで。
味かげんが、合っていてとても美味しかった。
(ノ≧ڡ≦)

白だし最強。味がぴたりと決まります。
もう迷いながら薄口醤油を足さなくても良いです。古い先入観もいらないですね。

雪解けるシャリに、ネタとうまい醤油が絡む

料理の腕前って、その人の調理に対する探求心。
それから素材の旬を見極める。どんな熱の使い方をするか?
色々な要素があるなと思うのですが。
「どんな調味料を使うか」ということも物凄く重要ですね。

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「シャリはべたべたしておらず、適当に粒だちがあって、つやつやしていて、纏まりを持ちながら、口にいれた瞬間
ほろりと崩れる」。
「ネタに、うまい醤油がまとわりつくシャリに適切な酸っぱさと甘みが、絡む口の中で山葵が香り、味わいが広がる」。
熱いお茶を啜り、ガリの爽やかな辛さを愉しむ。

これが、大方の日本人が思い描く理想の寿司の味わいではないかと。そして、そう思いつつも自分では無理と諦めていたのでは。

でも、手を米粒だらけにしながらも、作ってみると!そんな寿司ができてしまいました。
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「何でこうなるのかと」

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左がデコーの合わせ酢、右が一般的な米酢です。
左右の位置関係はずっと同じですよ。
それで、シャリを作って、同じくらいの力でそっと押してみました。
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デコーの合わせ酢の場合、ツンとした吟醸臭もなく、使いやすい。色味も薄くて
適切なツヤ感もあり、シャリが綺麗です。力を加えても、崩れ方のバランスがいい。
米粒の間に、空間を保ててますね。(๑>◡<๑)
そして、飲み込んだ後で、ふくらみのある爽やかな甘さが、口の中で広がって美味しい!
もう家でつくる、チラシ寿司はこれでないと!使うだけで料理上手になっちゃうなんて!
٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

どうしても聞いてみたいことがありました。

いつもの私だと、ここで送稿してしまいます。
でも今回はどうしても、メーカーさんに質問してみたい。

デコー醤油の若松様に、お答え頂きました。
年末年始のお忙しい中、真摯にお答えくださいまして、本当にありがとうございます。
以下若松様よりのお返事を引用させて頂きます。

——引用——–

「今回の試食セットのラインナップに、薄口醤油と、濃口醤油を入れてない理由を教えてください」

濃口醤油とうすくち醤油についてですが、鹿児島県の特徴として甘い醤油を好んで使われることが多く、
調理にもこの「さしみ醤油」を使用して味付けをしています。醤油を入れるだけで甘さと旨味がしっかり感じられますので、他の調味料(みりんや砂糖など)が少ない消費で済むし、時短になる、というお話を頂いたこともありました。鹿児島の郷土料理である鳥の刺身やさつまあげなどにはもちろん、卵かけご飯や、暑い時期の冷奴など、かけるだけで美味しいのですが、家庭料理にもどんどん使っていけるということを広めていきたいな、と考えております。

もちろん、他県の方には「醤油が甘すぎる」という場合もあると思います。さしみ醤油よりも甘さが控えめの「光」、
という濃口醤油を用意しておりますが、まずは一番、「鹿児島らしい」さしみ醤油を使って頂ければと思いますのでラインナップに選ばせていだだきました。

また、デコーの白だしは「うすくち醤油」をベースに作られております。薄めて使うように「ご使用方法」に記載してあるのですが、最も手軽にだし巻き卵やお吸い物が作れる、便利な調味料になっております。この白だしを使って頂いて、
料理への使い方に慣れてきたころ、さらにパンチが欲しい時には「うすくち醤油」を追加して使ってもらえるといいかな、と思います。

「梱包が終わって、出荷される製品を送り出す時に、
どんなことを感じておいででしょうか」

梱包・出荷についてですが、いつも感謝の思いでいっぱいです。全国にたくさんの醤油が販売されているなかで、定期的に声をかけていただけるお客様が全国各地にいらっしゃる、と思うだけで仕事に一層やる気がでます。
昨年についてもホームページに不具合があり、ショッピングカートでの購入ができない時期もあったのですが、わざわざ
電話でお問い合わせいただいたり、「はやくネットで買えるように頑張ってね」と𠮟咤激励して頂いたこともありました。このようなありがたいお客様との繋がりがある、というのはネットビジネスで顔が見えなくなりつつある現代において、大事にしていかなければならない当社の宝であると思います。

今後はお歳暮などにも使えるようなパッケージも徐々に広めていきたいな、と考えております。

——–以上引用終わり—————–
私事ですが、去年今年、師走のこの時期に御社のお品が届くのは、本当に心温まり嬉しかったです。ありがとうございました。心より御社のご清栄を祈念させて頂きます。

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投稿者紹介

きゃさりん

きゃさりん

「酒と薔薇」の日々を過ごす、アラフィフ。
北九州市のひと。
筍が美味しくて、藤の花が綺麗な、緑溢れる里に住んでます。
海が好き。イルカが好き。子猫が好き。

コメント

  1. 松本英里
    2018年1月19日 at 12:29 PM

    デコー醤油は、あまり馴染みのない製品ですが、家庭でも料亭の味が楽しめ、料理の旨みを一段と引き出す伝統的な逸品に惹き付けられました。使ってみたいと思います。とても楽しみです。

  2. 渡辺 恵里子
    2018年5月4日 at 7:37 AM

    味比べしてみたいです♪

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